ポルシェ純正ホイール修理

 

一見歪みのないように見えますが・・・・回してみると

Before

 

2箇所凹んでいます。

After

 

1ピースホイールは鋳造でも鍛造でも「割れやすい」です。
したがいまして、曲がった箇所を暖めながらじっくり焦らず押し出して直します。

 

それでも割れてしまうこともありますが、出来る限り割れないように努力します

 

1992年創業 アルミホイール修理専門店 有限会社ホイールリペア矢吹

 

メッキホイールのエアー漏れ


 

メッキホイールのエアー漏れの原因で多いのは「メッキ塗膜の浮き」によるエアー漏れです。
どのような理由かはわかりませんがビードが当たる箇所に塗膜の浮きが出来、それがエアー漏れを引き起こします。

 

この場合は浮いてる塗膜だけでなくビードが当たる面全ての塗膜を研磨して均します。
しかし、この「研磨」と言うのが結構大変な作業でして・・・塗装の塗膜のように簡単には取れてくれません。
かなりの時間をかけてサンドペーパーで根気良く削りすぎないよう研磨していきます。

 

 

メッキホイールのエアー漏れでお困りの方、お気軽にご相談ください。

 

1992年創業 アルミホイール修理専門店 有限会社ホイールリペア矢吹

コーティング剤

 

リムを修理した後に当社では「ガラスコーティング」を行い腐食やくすみが起き難くしております。
世間にはたくさんのコーティング剤が販売されており、どのコーティング剤がホイール修理後の施工に適しているのかは正直なところすぐには判断出来ません。

 

と、言うわけでコーティング剤の実験をしてみようと思います。
これまで当社で使用した4種類のコーティング剤と何も塗ってない箇所で屋外に放置して経過を観察してみようと思います。

 

数ヶ月置きに画像をアップしていく予定です。

 

1992年創業 アルミホイール修理専門店 有限会社ホイールリペア矢吹

クラック修理

repair11

 

ホイール修理例11 インナリム割れ(クラック)修理

 

最近増えているクラック修理です。
理由としては、所謂「鬼キャン」、昔の「ハの字」よりもキャンバーを寝かせた状態での走行と22インチ等の大口径ホイールを車重の重い車に履かせる事が原因のひとつだと私は思います。

 

クラック修理は溶接で修理をしますが中にはその溶接部分をそのままの状態(盛ったまま)にしている業者様もおられます。
確かに盛ったままにしておけばその箇所は強くなるかもしれませんが、その周りに力がかかり新たな割れを作ってしまいます。
そうなると、割れた箇所は修理をしても強度が落ちるのにその強度が弱いところが集まってしまいます。

 

以前どちらかでクラック修理をされて溶接が盛ったままになっているホイールをお使いの方は当社迄ご連絡ください。
適切な処置をさせていただきます。

 

1992年創業 アルミホイール修理専門店 有限会社ホイールリペア矢吹